人形を使い心肺蘇生術を学ぶ中学生

キットを使い心肺蘇生術を学ぶ中学生

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 【宇都宮】市中央消防署は8月30日、豊郷中でジュニア救命士養成講習会を開き、2年生190人が心肺蘇生法を学んだ。

 2年生は保健体育の授業で応急手当てを学ぶ。市消防局は本年度から実技を通して心構えや手順を習得してもらおうと、救急隊員が講師になって指導する中学生向け講習会を始めた。

 この日生徒たちは、倒れている人を助けるという想定で、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と自動体外式除細動器(AED)使用を体験。一定のリズムで強く早く心臓部分を押したりAEDを取り付けたりして、状況判断の大切さや圧迫の力加減などを学んだ。