繁村助教(手前)から桜の絵について説明を受ける自治会メンバーら

ふすま絵の修理状況について繁村さん(左)から説明を受ける自治会メンバー

繁村助教(手前)から桜の絵について説明を受ける自治会メンバーら ふすま絵の修理状況について繁村さん(左)から説明を受ける自治会メンバー

 【足利】市指定文化財「葉鹿仲町の屋台」のふすま絵の修理が本年度、専門家の下で進められている。江戸時代に描かれたとみられる桜の絵が確認され、8月30日、屋台を所有する同町自治会メンバーらに披露された。

 屋台は江戸時代後期に造られたとされる。2015~17年に85年ぶりの大規模改修が行われ、その際、かつて屋台に使われていたふすま絵4枚が保管庫で見つかった。