一般女子の部で優勝した横山珠々奈(さくら)のバーディーパット=JGM宇都宮GC18番グリーン

ミッドクイーンズの部で連覇を果たした平野いずみ(東京)の1番ティーショット=JGM宇都宮GC

一般女子の部で優勝した横山珠々奈(さくら)のバーディーパット=JGM宇都宮GC18番グリーン ミッドクイーンズの部で連覇を果たした平野いずみ(東京)の1番ティーショット=JGM宇都宮GC

 第54回県知事盃争奪ゴルフ競技大会は2日、宇都宮市のJGM宇都宮GCで一般女子の部(6026ヤード、パー72)とミッドクイーンズの部(5559ヤード、パー72)の決勝を行い、一般女子の部は文星女高1年の横山珠々奈(よこやますずな)(さくら)が初優勝、ミッドクイーンズの部は平野(ひらの)いずみ(東京)が連覇を達成した。

 一般女子の部は最終組の横山と新潟・開志国際高2年の佐藤有仁加(さとうあにか)(宇都宮)の高校生同士の一騎打ち。佐藤が最終ホールまで2打リードしていたが、18番パー5でトリプルボギーをたたき、パーにまとめた横山が逆転優勝を手にした。

 ミッドクイーンズの部決勝は唯一の70台をマークした平野(ひらの)いずみ(東京)が1バーディー5ボギーの4オーバー、76で制した。65歳以上の上位3選手に与えられる特別賞には秋山(あきやま)ミイ(宇都宮)、坂本節子(さかもとせつこ)(埼玉)、畠井千代子(はたいちよこ)が輝いた。