大内東小の児童にサーフィンの楽しさを伝えるバルゴさん(左から3人目)

 【真岡】2020年東京五輪・パラリンピックに向けてハンガリー選手団の事前合宿地誘致に県が取り組む中、視察も兼ねて本県に滞在している同国代表のサーフィン男性選手バルゴ・ゲルゲイさん(33)が2日、大内東小を訪問し、サーフィンを通じて児童たちと交流を深めた。

 同国唯一のプロサーファーでもあるバルゴさんは、7日から宮崎県で開催される世界選手権への出場を前に本県を合宿地に選び、8月27日から県内に滞在。日本サーフィン連盟栃木支部の日下田雅樹(ひげたまさき)支部長(40)が真岡市在住であることなどから、同校で交流イベントを開くことになった。