前半14分、ゴール前で激しく競り合う栃木SCのFW三宅(中央)=県グリーンスタジアム

後半28分、栃木SCのMF浜下がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半35分、栃木SCのFW三宅がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半8分、先制点を奪われ悔しそうな表情を浮かべる栃木SCイレブン=県グリーンスタジアム

前半14分、ゴール前で激しく競り合う栃木SCのFW三宅(中央)=県グリーンスタジアム 後半28分、栃木SCのMF浜下がシュートを放つ=県グリーンスタジアム 前半35分、栃木SCのFW三宅がシュートを放つ=県グリーンスタジアム 前半8分、先制点を奪われ悔しそうな表情を浮かべる栃木SCイレブン=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第30節は1日、各地で3試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで水戸と対戦し、0-3で敗れた。通算成績は4勝12分け14敗で順位はJ3降格圏内の21位のまま。

 栃木SCは今季初先発のMF古波津辰希(こはつたつき)がボランチに入り、4-2-3-1の布陣で臨んだ。試合は前半開始から水戸にボールを支配され、8分にFKのこぼれ球を相手MFに決められ先制点を献上。18分にはMF浜下瑛(はましたあきら)がPKを献上し追加点を奪われた。36分にはFW三宅海斗(みやけかいと)が決定的なシュートを放つも相手GKが好セーブ。41分のDF川田拳登(かわたけんと)のミドルシュートは枠をとらえられなかった。

 後半9分には右サイドを崩され決定的な3失点目。25分のMFヘニキのシュートは枠の外。36分に途中出場のFW大黒将志(おおぐろまさし)が放ったシュートはクロスバーをたたき、39分のDF乾大知(いぬいだいち)のシュートは相手GKの正面と再三の好機を生かせなかった。

 次節は7日午後7時から、岐阜市の長良川競技場で22位の岐阜と対戦する。