第3クオーター、リーベ栃木のMF落合がドリブルで敵陣に切り込む=日光市ホッケー場

 ホッケー男子の日本リーグ1部レギュラーステージ(RS)最終第5節最終日は1日、日光市ホッケー場で3試合を行い、リーベ栃木は立命館に5-1で快勝。通算成績7勝2分け1敗、勝ち点24の2位で、3チームによる最終ステージに進出した。

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 リーベは第1クオーター(Q)5分、サークル付近のリスタートからFW大嶋雄飛(おおしまゆうひ)が先制ゴール。しかし、第2Qは決定力を欠いて追加点を奪えず、11分には縦パスから相手FWに決められて同点とされた。

 1-1のまま迎えた第4Qは開始から攻勢を強め、4分にペナルティーコーナー(PC)からDF稲山巧(いねやまたくみ)が決めて勝ち越すと、8分にPCからMF落合大将(おちあいひろまさ)が追加点。その後はGKを下げてパワープレーを試みた相手の隙を突き、FW小沢諒(おざわりょう)、DF和田友道(わだともみち)のゴールで突き放した。

 最終ステージは10月19、20の両日、東京都の大井ホッケー競技場で行われ、リーベは19日午後5時20分からRS3位の天理大と対戦。勝てば20日午後5時20分からRS1位の岐阜朝日クラブと対戦する。