7回、栃木GB・秋庭の左前適時打で二走の松井が生還=県営球場

5回、栃木GBの松井が右越えの2点適時三塁打を放つ=県営球場

7回、栃木GB・秋庭の左前適時打で二走の松井が生還=県営球場 5回、栃木GBの松井が右越えの2点適時三塁打を放つ=県営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は31日、県営球場で福島と対戦、9-3で快勝した。後期通算成績は19勝4分け8敗。東地区首位を守り、優勝マジックを4に減らした。

 栃木GBは12安打の猛攻で今季3戦3勝と相性のいい福島を圧倒した。初回に松井永吉(まついえいきち)の中前適時打などで2点を先制。三回も申勝元(シンスンウォン)の適時打で1点、五回は松井の適時三塁打で2点を追加し、七回は打者8人で3点を奪い突き放した。

 守っては先発の前田大佳(まえだまさよし)が8回を8安打3失点と粘投。九回に登板した2番手の秋山陸(あきやまりく)も無失点に抑えた。

 次戦は1日午後1時半から、福島県いわき市の南部スタジアムで福島と対戦する。