第1Q4分、リーベのDF稲山が先制点を決める=日光市ホッケー場

 ホッケー男子の日本リーグ1部レギュラーステージ(RS)最終第5節第1日は31日、日光市ホッケー場で3試合を行った。リーベ栃木は3-1で山梨学院を下しRS2位以内が確定、上位3チームが優勝を争う最終ステージへの進出を決めた。通算成績は6勝2分け1敗、勝ち点は首位の岐阜朝日クラブと1差の21で、順位は2位のまま。

 リーベは第1クオーター(Q)4分、ペナルティーコーナー(PC)からDF稲山巧(いねやまたくみ)が先制点を挙げ、主導権を握った。第2Q4分にはMF落合大将(おちあいひろまさ)のクロスにFW大嶋雄飛(おおしまゆうひ)が合わせて追加点。第3Q10分にはFW小沢諒(おざわりょう)がリバースヒットを決めてリードを広げた。直後にはPCから1点を献上したが、その後はGK若林勝己(わかばやしかつみ)らを中心に粘り強く守り、逃げ切った。

 同節最終日は1日、同会場で行われ、リーベは午後2時40分から立命館と対戦する。