3回、城北クラブの三田が逆転適時打を放つ=清原

3回、矢板南ファイターズの三塁手・冨永が飛び出した走者をタッチアウトにする=清原

3回、城北クラブの三田が逆転適時打を放つ=清原

3回、城北クラブの三田が逆転適時打を放つ=清原 3回、矢板南ファイターズの三塁手・冨永が飛び出した走者をタッチアウトにする=清原 3回、城北クラブの三田が逆転適時打を放つ=清原

 第50回記念県学童軟式野球大会兼マクドナルドカップ第36回町内選抜学童軟式野球大会最終日は31日、清原球場で決勝を行い、両チーム合わせて23安打の打撃戦の末、城北クラブ(佐野)が矢板南ファイターズ(矢板)を9-7で下し、参加236チームの頂点に立った。城北クラブの優勝は16年ぶり3度目。

 城北クラブは4点を追う三回に自慢の打線が爆発。1番石田雄星(いしだゆうせい)の左越え二塁打を足場に、本島敬大(もとじまけいた)の右前適時打、谷来夢(たにらいむ)の2点本塁打などで一挙5点を奪い逆転に成功。その後も小刻みに加点して逃げ切った。

 矢板南ファイターズは初回、相手守備陣の乱れにも乗じて舟山創大(ふなやまそうだい)、笹沼奏斗(ささぬまかなと)、斎藤悠人(さいとうゆうと)の3連打で幸先良く5点を先制、試合の主導権を握った。終盤六、七回にも1点ずつを奪う粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。