表彰状を受け取った大嶋市長(左)

 【日光】日本道路協会が表彰する「道路功労者」に本年度、本県から西川の道の駅「湯西川」が選ばれた。表彰伝達式がこのほど市役所で行われ、県日光土木事務所の影山晃弘(かげやまてるひろ)所長が道の駅設置者の大嶋一生(おおしまかずお)市長に表彰状を手渡した。

 同協会は道路整備事業の推進などに功績があった団体や個人を、毎年8月10日の「道の日」に表彰している。同道の駅は、野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅と直結し鉄道利用者も利用できる点や、日帰り温泉施設が整備されている点などが評価された。

 大嶋市長は「魅力のある道の駅として今後も親しまれるように、指定管理者の方々と共同で頑張っていきたい」と話した。