全国優勝・3位を津久井市長(中央)に報告した選手たち

 【大田原】三重県で3、4の両日開かれた日本空手協会主催の第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会で、同協会県本部の大田原、黒羽両支部の選手計5人が大活躍し、県本部チームの小学生低学年団体2冠などに貢献した。このほど津久井富雄(つくいとみお)市長を表敬訪問し、成績を報告した。

 県本部チームは、団体の女子低学年で組手と形両部門を完全制覇。学年別総合1位に与えられる文部科学大臣杯を初めて手にした。