野球独立リーグ・ルートインBCリーグで東地区首位の栃木ゴールデンブレーブス(GB)は29日、群馬県高崎市の城南野球場で同地区2位の群馬と対戦、3-2で競り勝った。4連勝で後期通算成績は18勝4分け8敗。優勝マジックは一つ減り5となった。

 栃木GBは初回、ルーカスの左前適時打、原田元気の右犠飛で2点を奪取。同点で迎えた八回は野崎新矢の右翼線適時二塁打で勝ち越した。先発の斎藤誠哉は7回2失点と粘りの投球。八回からは金本亨祐、ジョンの継投で逃げ切った。

 次戦は31日午後1時から、県営球場で福島と対戦する。