福田知事に成績を報告する新極真会県支部の選手たち=県庁

 空手道の全国大会「カラテドリームフェスティバル2019」(3、4日・東京都内)で3位以上の成績を残した新極真会県支部の選手らが28日、県庁を訪れて福田富一(ふくだとみかず)知事に成績を報告した。

 大会には全国から約2500人が出場。個人・団体で3位入賞した選手13人が、小林功(こばやしいさお)県支部長とともに訪問した。組手と形で個人2冠に輝き、形団体小学生の部準優勝にも貢献した大八木来奏(おおやぎらな)(合戦場小5年)は「昨年よりいい成績を報告できることをうれしく思います」とあいさつした。