出場62校58チームの主将らが参加して行われた抽選会=28日午後、県総合教育センター

 来春のセンバツ甲子園出場につながる「第72回秋季県高校野球大会兼関東地区大会県予選」(下野新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が28日、宇都宮市内で開かれ出場する62校58チームの対戦カードが決まった。

 大会は9月7~24日の延べ10日間、県内5球場で行われ、上位2チームが10月19~27日に群馬県で開催される関東大会へ出場する。開会式は行わない。

 夏の甲子園で8強入りしたシード作新学院は2回戦から登場し、9月14日午前9時から清原球場で幸福-足利清風の勝者と対戦。前回覇者のシード佐野日大は9日午前9時から、同球場で高根沢と1回戦で対戦する。両校は順当に勝ち上がれば準々決勝で対戦する。

 抽選会では交流戦を勝ち上がったシード8校を振り分けた後、5校連合チーム(壬生、益子芳星、馬頭、那須、さくら清修)を含む50チームの主将らがくじを引いて組み合わせが決まった。決勝は24日午前10時から清原球場で行われる。