今季の意気込みなどを語るブレックスの田臥主将=東京都文京区

 プロバスケットボールBリーグの2019-20シーズン「ティップオフカンファレンス」が27日都内で開かれ、琉球を除くB117チームの主将らが新シーズンに懸ける抱負などを語った。

 宇都宮ブレックスからは田臥勇太(たぶせゆうた)主将が一番最後に登場し、開幕戦で対戦する川崎の藤井祐真(ふじいゆうま)副主将と並んで中央に整列した。今季の意気込みを「NEW CHALLENGE」と表現し、「メンバーは昨季とメンバーが変わらないが、これを強みにしていきたい」と3季ぶりの王座奪還に意欲を見せた。

 今季B1は西地区の福岡がB2に降格。代わってB2から昇格した島根を加えた全18チームで争われる。ブレックスが所属する東地区はA東京、千葉、秋田、北海道、SR渋谷で昨季と顔ぶれは変わらない。

 ブレックスは10月3日午後7時5分から、横浜アリーナで川崎(中地区)と開幕戦で対戦。ホーム初戦は同19日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で三河(中地区)を迎え撃つ。