ブレックスの田臥主将らB1所属チームの選手たちが勢揃いしたティップオフ・カンファレンス=27日午後、東京都文京区

 プロバスケットボールのBリーグは27日、都内で2019-20シーズンのB1チームが一堂に会する「ティップオフ・カンファレンス」を開き、3季ぶりの王座奪還を狙う宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)主将は「新たにチャレンジするシーズンにしたい」と力強く意気込みを語った。

 全18チームのうち琉球を除くチームの代表選手が新ユニホーム姿で出席した。Bリーグの今季テーマは「NEWNESS(新しさ)」。大河正明(おおかわまさあき)チェアマンは「元号が変わり、バスケットボール界も新時代に突入する。4シーズン目を迎えるBリーグがけん引する役割を果たす」と強調した。

 今季は10月3日に横浜アリーナで開幕し、ブレックスが川崎と対戦する。大河チェアマンは「圧倒的な照明演出など、ゲームだけにとどまらないアリーナエンターテインメントを用意している」と多くの来場を呼び掛けた。