尺玉やスターマインなど5千発の大輪が夜空を彩った花火大会

 【さくら】喜連川地区の夏の風物詩「市きつれがわサマーフェスティバル&花火大会2019」(喜連川観光協会主催)が24日、道の駅きつれがわ隣の荒川水辺公園で開かれた。尺玉打ち上げ県内一といわれる名物の花火が喜連川の夜を彩った。

 フェスティバルは「愛舞美(あいまいみー)」のよさこい踊りでスタート。喜連川中吹奏楽部は、ゆずの「夏色」やディズニーメドレーなどを披露した。カラオケ大会や「さくらピース☆」などのご当地アイドルライブ、大道芸人ショーなども行われた。

 午後7時すぎ、「音の饗艶」をテーマにした喜連川公方太鼓による太鼓が打ち鳴らされ、花火の打ち上げがスタート。42発の尺玉やスターマインなど約5千発が夜空を彩った。

 会場には、さまざまな模擬店36店が出店。夜遅くまで市民らでにぎわった。