どろんこになりながらボールを追う出場者

 【鹿沼】かぬま文化・スポーツ振興財団は25日、北犬飼中南側の田んぼで「かぬまどろんこフェスティバル」を開いた。県内外から集まった多くの出場者は、泥んこになりながらソフトバレーボールなどを楽しんだ。

 遊休農地を有効活用しようと6回目の開催。田んぼを特設会場とし、ソフトバレーボールやフラッグレース、キッズ宝探しゲームが行われた。 ソフトバレーボールには中学生以上の男女で構成する19チーム、計約150人が出場し、全身に泥をまといながら熱戦を展開した。田んぼに立てたうちわを競い合うフラッグレースも、我先にと泥に飛び込む出場者の姿に会場は盛り上がりを見せた。