初回、栃木GBの西岡が右越えに先制の2点本塁打を放つ=新潟県魚沼市の広神野球場(新潟日報提供)

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は25日、新潟県魚沼市の広神野球場で新潟と対戦、6-1で快勝した。後期通算成績は17勝4分け8敗で東地区首位は変わらず。勝率で並んでいた群馬が敗れたため、栃木GBにマジック6が点灯した。

 栃木GBは14安打と打線が爆発。初回に西岡剛(にしおかつよし)の右越え2点本塁打で先制し、四回は原田元気(はらだげんき)、内山翔太(うちやましょうた)の適時打で2点追加。七回はルーカス、八回は野崎新矢(のざきしんや)の長短適時打で突き放した。

 守っては先発した若松駿太(わかまつしゅんた)が8安打を浴びながらも1失点に抑えて完投した。

 次戦は28日午後1時から、小山運動公園野球場で公式戦に含まれない交流戦として巨人3軍と対戦する。