女子軽量級ダブルスカルで予選のレースを終えた大石(奥)、上田組=リンツ(共同)

 男子軽量級ダブルスカルで予選のレースを終えた池田(右)、西村組=リンツ(共同)

 女子軽量級ダブルスカルで予選のレースを終えた大石(奥)、上田組=リンツ(共同)  男子軽量級ダブルスカルで予選のレースを終えた池田(右)、西村組=リンツ(共同)

 【リンツ(オーストリア)共同】来年の東京五輪予選を兼ねたボートの世界選手権は25日、オーストリアのリンツで開幕し、軽量級ダブルスカルで女子の大石綾美、上田佳奈子組が予選2組で3着となり準々決勝に進んだ。男子の池田裕紀、西村光生組は予選3組4着で敗者復活戦に回った。

 男子ダブルスカルは山尾圭太、荒川龍太組が予選4組で3着となり、準々決勝に進んだ。

 五輪種目でない軽量級シングルスカルは女子の冨田千愛が予選3組1着で準決勝へ、男子の武田匡弘は予選6組3着で準々決勝に進んだ。