迫力あるサンバのリズムに合わせ踊るダンサーたち

 【真岡】夏恒例の「もおか木綿踊り」が24日夜、市中心部の荒町本通りで開かれた。市内のサンバチームが初めてパレードし会場を盛り上げたほか、そろいの浴衣や法被姿の踊り手計約1700人が「流し踊り」を披露し、多くの観光客らを楽しませた。

 真岡の五大祭りの一つとして同実行委員会が主催。ソロダンサーらが華やかな衣装で身をまとった市内の「ブロコ デ サンバ 絆(きずな)」が南国のリズムに乗って街中を彩り、来場者から大きな拍手を送られた。