初の強化指定選手に任命され、活躍を誓う選手代表=24日午前、宇都宮市若草1丁目

初の強化指定選手に任命された本県のパラアスリートたち=24日午前、宇都宮市若草1丁目

初の強化指定選手に任命され、活躍を誓う選手代表=24日午前、宇都宮市若草1丁目 初の強化指定選手に任命された本県のパラアスリートたち=24日午前、宇都宮市若草1丁目

 2022年に本県で開催される「全国障害者スポーツ大会」(障スポ)に向けて県と県障害者スポーツ協会は24日、宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで、県が初めて強化指定選手に選んだ個人競技40人、団体競技156人、計196人の任命式を行った。

 県によると、強化指定は選手の競技力とモチベーションの向上が目的。対象者は障スポで実施される個人7競技、団体7競技の計14競技全てで、好成績が期待される選手を選んだ。