丁寧に剪定を行う黒羽高の生徒

 【大田原】「芭蕉(ばしょう)の里くろばね紫陽花(あじさい)まつり」が開かれるアジサイの名所、黒羽城址(じょうし)公園とその周辺で23日、来季に向けたアジサイの剪定(せんてい)作業が行われ、黒羽高の生徒や地元企業などのボランティア104人が汗を流した。

 花付きを良くするため、市民グループ「くろばね紫陽花を育てる会」(小西久美子(こにしくみこ)会長)が呼び掛け毎年実施している。今年は同校ボランティア部・家庭クラブの生徒27人をはじめ大田原市民大学同窓会、建設会社やパチンコ店の従業員、市職員などが参加した。