落語家から指導を受ける子どもたち

落語家から指導を受ける子どもたち

前日リハーサルに臨んだ子どもたち

落語家から指導を受ける子どもたち

前日リハーサルに臨んだ子どもたち

落語家から指導を受ける子どもたち 落語家から指導を受ける子どもたち 前日リハーサルに臨んだ子どもたち 落語家から指導を受ける子どもたち 前日リハーサルに臨んだ子どもたち

 【野木】小学生から高校生対象の落語ワークショップ「ひまわり亭」(町など主催)の発表会が24日に友沼のエニスホールで開かれるのを前に23日、同所で前日リハーサルが行われた。

 子どもたちを指導するのは、茨城県古河市在住で落語芸術協会副会長を務める春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)師匠(63)=栃木高出身=ら3人の落語家。ワークショップは6年前から始まり、毎年開かれている。今年は6~17歳の12人が参加し、7月から練習を重ねてきた。

 この日は着物姿の子どもたちが出ばやしに合わせて登場し、それぞれ高座で披露する「転失気」や「初天神」などの演目を披露。客席で見守る保護者や師匠らがのけぞって笑う場面もあり、本番への手応えを感じさせた。