左胸にいちごサミットをPRするワッペンを付けたユニホームを着用した選手

 【真岡】市を拠点に活動するホンダソフトボール部女子のユニホームの左胸の位置やヘルメットに、市が来年開催する「全国いちごサミットinもおか2020」のロゴマークが掲出されることになり、21日、選手らが石坂真一(いしざかしんいち)市長を表敬訪問した。

 同部女子は日本女子ソフトボールのトップリーグに当たる1部に所属。9月7日に再開するリーグ後半戦では10月5、6の両日、県総合運動公園本球場で試合を行う。ロゴマークの掲出は、地元とのつながりを強化し盛り上げたい同部と、いちごサミットのPRを図る市の考えが一致し実現した。

 石坂市長は「五輪の種目として復活し、ソフトボール人気もまた高まると思う。市を挙げて応援させていただきたい」と激励。森山遥菜(もりやまはるな)主将(25)は「リーグ前半戦は8勝3敗と、いい位置につけている。各地で真岡を広められるよう後半戦も頑張りたい」と奮闘を誓った。