障害者通所施設として開所した旧長沼北小

 【真岡】閉校した長沼北小跡地にこのほど、社会福祉法人「飛山の里福祉会」(宇都宮市竹下町、直井修一(なおいしゅういち)理事長)が運営する障害者通所施設「そうそう長沼」が開所した。社会福祉事業のほか、一般の人も気軽に使える施設とする方針で、地域のにぎわいの場としても期待される。閉校した学校の利活用は、市内で初めて。

 1987年に完成した校舎は、2階建てで延べ床面積が約2300平方メートル。2008年に閉校した。「そうそう」は「地域を『想』い、人に寄り『添う』。人を『想』い、心に寄り『添う』ところでありたい」との願いが込められている。