19日午前7時20分ごろ、宇都宮市新里町の資材置き場から火が出ているのを通行人の男性が発見し、宇都宮中央署に通報した。

 同署によると同市、無職男性(94)が保管するドラム缶など約20平方メートルを焼いた。直射日光などでドラム缶が熱せられ、入っていた液体塗料が自然発火したとみられる。