2回、栃木GBの秋庭が右翼線に適時二塁打を放つ=清原球場

7回無失点と好投した栃木GBの斎藤=清原球場

2回、栃木GBの秋庭が右翼線に適時二塁打を放つ=清原球場 7回無失点と好投した栃木GBの斎藤=清原球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は18日、清原球場で福島と対戦し、14-4で大勝した。後期通算成績は15勝4分け8敗で、順位は東地区2位のまま。

 栃木GBは打線が好調で、序盤から得点を重ねて計19安打で14点を奪った。

 先発左腕の斎藤誠哉(さいとうせいや)は、七回2死まで無安打に抑える好投。吉川竜太郎(よしかわりゅうたろう)、ジョンとつなぎ福島の反撃を封じた。

 次戦は20日午後6時から、小山運動公園野球場で公式戦に含まれない交流戦として千葉ロッテと対戦する。