第1ピリオド10分、バックスのFWアランネがシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し、アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスがフィンランドトップリーグの「ユクリット」と対戦する国際親善試合が17日、日光霧降アイスアリーナで行われ、バックスは3-4で敗れた。

 試合は公式戦と同様、20分×3ピリオドで実施。新戦力を加えたバックスは第1ピリオド中盤から連続2失点したが、17分6秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)のアシストを受けてFWヨーナス・アランネが1点を返し、第2ピリオド1分59秒にはFW寺尾裕道(てらおひろみち)が同点ゴールを決めた。

 しかし、直後に勝ち越しゴールを決められると、17分39秒にも4点目を献上。第3ピリオド9分34秒にFW牛来拓都(ごらいたくと)が3点目を決めたが反撃もそこまでだった。 バックスは18日午後2時から、東京・西東京市のダイドードリンコアイスアリーナでユクリットと第2戦を戦う。