SNS用に小道具も用意されている会場

 【日光】和泉地区の休耕田約70アールで、地域住民が育てているヒマワリが見ごろを迎えている。無料で摘み取れるエリアもあり家族連れに人気だ。

 地域活性化組織「いずみネットワーク」が景観形成に役立てようと4年前から始めた。来客用駐車場や休憩所もあり、今年は会員制交流サイト(SNS)投稿向けに撮影用の小道具も用意した。

 市内に帰省中の東京都武蔵野市中町、主婦菊地恭子(きくちきょうこ)さん(44)は「初めて来ました。きれい、家に飾ります」と、子どもと一緒にヒマワリを摘んでいた。

 同ネットワークの手塚雄一(てづかゆういち)代表(70)によると、8月いっぱいは楽しめるという。

 畑は今市市文化会館近くの平ケ崎交差点から西に約1キロ。(問)手塚さん090・1889・7883。