幻想的な雰囲気の中行われた真岡の灯ろう流し

 終戦記念日の15日、真岡市中心部を流れる行屋川で平和への祈りや先人への感謝の思いを込めた「真岡の灯ろう流し」(同実行委員会主催)が行われた。

 辺りが薄暗くなった午後6時半ごろから、訪れた人たちが願いごとやキャラクターの絵などを描いた灯籠を流した。川岸はライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれた。

 灯籠に「平和」と書いた、真岡西小2年伊豆嘉絆(いずひろき)君(7)は「うまく流せた。世界が平和になればいい」と話していた。