第1号の情報紙を手にする池田代表(右)と君島さん

 【矢板】鹿島町の池田新聞店(池田英和(いけだひでかず)代表)は16日、地域の話題を集めた情報紙「YAITAわくわく通信」を新聞のチラシと一緒に読者へ届ける。2カ月に1回発行予定で、16日付が第1号。地域住民の活動にスポットを当てるほか、飲食店などを紹介して地域活性化を目指す。

 同紙はB4判両面カラー1枚。栃木新聞社などで記者経験があるパート従業員の君島知男(きみじまともお)さん(71)が取材執筆、レイアウトを手掛ける。

 紙面では主に、地域で活動する市民を取り上げる。6月のお試し号では、がんと闘いながら社交ダンスに取り組む女性や、水彩画で賞を獲得した女性などを記事にした。