次々に流れるそうめんをすくって口に運ぶ参加者

次々に流れるそうめんを箸ですくう参加者

流れるそうめんを箸ですくう参加者

次々に流れるそうめんをすくって口に運ぶ参加者 次々に流れるそうめんを箸ですくう参加者 流れるそうめんを箸ですくう参加者

 【市貝】約40メートルの樋(とい)を使った「大流しそうめん大会」(芳那(はな)の水晶湖ふれあいの郷協議会主催)が11日、見上(みあげ)の町芝ざくら公園で開かれた。家族連れなど約300人が爽快に夏の味覚を味わった。

 公園頂上の展望台と直下の広場に約80メートルの水路を引き、その下流部分で行われた。4回に分け、そうめんは計45キロ、ミニトマト、ブドウを各10キロ、2本に別れた水路に流した。参加者たちは「頑張れ」「取れた」と歓声を上げながら、流れる麺などを上手に箸ですくい口に運んだ。

 宇都宮市陽東1丁目、会社員永田圭佑(ながたけいすけ)さん(42)有美(ゆみ)さん(45)夫婦は家族など5人で訪れた。「盛り上がりました」と笑顔の永田さん。長女の汐璃(しおり)さん(13)は「来年もまた来たい」と満足げな様子だった。