野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は14日、茨城県結城市の鹿窪野球場で茨城と対戦、4-8で逆転負けした。後期通算成績は14勝4分け8敗で東地区2位に後退した。

 栃木GBは投手陣が乱調。2番手の比嘉大智は二回に4安打などで3失点し、四回に満塁本塁打を浴びた。打線は初回にルーカスの適時打などで2点先制したが、その後はつながりを欠いた。八回にはルーカスが2点本塁打を放ったものの反撃はそこまでだった。

 次戦は16日午後1時から、福島県のいわせグリーン球場で福島と対戦する。