来館50万人を記念して開かれたセレモニー

 【栃木】本町の「岩下の新生姜(しょうが)ミュージアム」が14日午前、来館者数50万人を達成し、記念セレモニーを開いた。

 日本画などを展示した前身の美術館は、年間4千人程度の来館者だった。同ミュージアムは2015年6月の開館以降、予想を超える反響を呼び、27営業日で来館1万人を達成。その後も順調に推移し、約4年2カ月で節目を迎えた。