一面に咲くヒマワリ=14日午前11時10分、益子町上山、小型無人機から

 益子町上山で、恒例の「ましこのひまわり祭り」(ましこ花のまちづくり実行委員会主催)が開かれている。約11ヘクタールの休耕田に、色合いの異なる4品種が植えられ、14日には約200万本が満開となっていた。祭り期間の18日まで、見頃が続きそう。来場者は、思い思いに写真を撮るなどして楽しんでいた。

Web写真館に別カットの写真

 今年は、梅雨寒の影響でやや開花が遅れたという。お盆休みで帰省し、父、長女、次女と4人で訪れた富山市経堂新町、会社員川原恵子(かわはらけいこ)さん(36)は「ほぼ毎年来ているけど、これだけの本数はすごい。毎年立派に咲いてますね」と感心していた。

 ひまわりは一部エリアでは1グループ100円で摘み取ることもできる。会場は「道の駅ましこ」の北。期間中は真岡鉄道益子駅と同町長堤の町南運動公園から無料の送迎バスも運行している。