チーム最高の14位に終わった宇都宮ブリッツェンの堀(中央)=大分市、小森信道さん撮影

 国際自転車ロードレース「おおいたアーバンクラシック」は11日、大分市の大分スポーツ公園周辺特設周回コース(11・6キロ×13周=150・8キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの堀孝明(ほりたかあき)がチーム最高の14位だった。

 ブリッツェン勢は序盤に形成された20人の逃げ集団に小野寺玲(おのでられい)と堀を送り込んだが、アタックの応酬で終盤に遅れた。後続もエース役の鈴木譲(すずきゆずる)が不運の落車で途中棄権するなど、勝負に絡めなかった。那須ブラーゼンは全員が途中棄権した。

 10日は同市内で前哨戦となる「おおいたいこいの道クリテリウム」(1キロ×30周=30キロ)を行い、ゴールスプリントの末にブリッツェンの小野寺が5位に入った。