第101回全国高校野球選手権大会第6日は11日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦4試合を行い、本県代表の作新学院(9年連続15回目)は第1試合(午前8時開始予定)で福岡県代表の筑陽学園(16年ぶり2回目)との初戦を迎える。

 作新学院は2016年の第98回大会で全国制覇を達成したが、17、18年は1回戦敗退。勝てば3年ぶりの初戦突破となる。筑陽学園は昨秋の九州大会王者で、今春の選抜甲子園8強の強豪。主戦西舘昂汰(にしだてこうた)はプロ注目の本格派右腕で打線も長打力のある打者がそろう。

 作新学院ナインは初戦を翌日に控えた10日、兵庫県西宮市内の球場で打撃練習を中心に約2時間の最終調整を行った。