初優勝した遠藤のプレーオフでのティーショット=レイクランドCC18番

 第4回県ミッドシニアゴルフ選手権大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟シニア会主催、下野新聞社など後援)は9日、宇都宮市のレイクランドCC(6284ヤード、パー72)に130人が出場して行われ、65歳以上で争われるメインの総合の部は遠藤斌(えんどうさかる)(鹿沼)が3人によるプレーオフを制して初優勝を飾った。

 パープレーの72で遠藤、連覇を狙う鈴木英利(すずきひでとし)(宇都宮)、昨年2位の大和田天(おおわだたかし)(同)がいずれもエージシュートを決めて並んだ。

 18番パー4(341ヤード)で行われたプレーオフ1ホール目。遠藤はグリーン右奥のカラーに2打目をのせてパー。鈴木はティーショットをミス、大和田はクロスバンカーでトラブルに見舞われ、ダブルボギーとトリプルボギーで決着した。

 70~74歳の部は磯俊男(いそとしお)(足利)が、75歳以上の部は見山寛平(みやまかんぺい)(宇都宮)がそれぞれ制した。