県人事委員会事務局は9日、県職員(大学卒業程度)の2019年度採用試験の最終倍率が、1997年度に現行の試験制度に移行してから最低の3・9倍となり、初めて4倍を下回ったと発表した。最終合格者は前年度比13人減の138人だった。