宇都宮地方気象台は10日午前5時24分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日昼前から夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、土砂災害や落雷、突風などに注意が必要としている。

 同気象台によると、同日昼過ぎからは雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨の降るところがあり、局地的には1時間に50ミリの大雨となるところがある。11日午前6時までに予想される24時間降水量は、多いところで80ミリの見込み。