夏休み明けの子どもの自殺を防ごうと、県は8月下旬、自殺予防啓発キャンペーンを行う。

 県障害福祉課によると、夏休みなどの長期休暇明けは、生活環境の変化などが大きなストレスとなり、子どもの自殺が増える傾向にあるという。国の自殺対策白書(2015年度版)では、18歳以下の自殺者数は9月1日が最も多くなると分析している。