警察官と共に交通安全グッズを来場者に配る貴ノ富士(左から2人目)ら

 県警などは8日、大相撲夏巡業が行われた宇都宮市体育館で交通事故防止の啓発活動を行った。

 十両の貴ノ富士と三段目の出羽ノ城のご当地力士も参加。車の横断歩道での一時停止を呼び掛けるチラシや反射材など500セットを来場者に手渡した。

 宇都宮東署交通総務課の国見勝彦(くにみかつひこ)課長(47)は「車も自転車も歩行者も、お互いに気をつけて事故防止を図ってほしい」。力士だけでなく来場者の“取り組み”にも期待していた。