「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字

「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字

「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字

「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字 「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字 「まちの記憶写真展2」を企画した斎藤さん 2はローマ数字

 【那珂川】昭和20~40年代ごろまで馬頭商店街で行われていた七夕祭りの写真を集めた「まちの記憶写真展●」が9日から、馬頭の馬頭広重美術館視聴覚研修室ギャラリーで開かれる。町地域おこし協力隊員の斎藤悠子(さいとうゆうこ)さん(35)が企画し、馬頭高の生徒が当時を知る商店街の住民に取材した内容も展示する。8日に会場の準備などを行った斎藤さんは「お盆中に家族や親戚と思い出を語り合って」と来場を呼び掛けている。

 斎藤さんが昨年、昔の馬頭商店街を写した写真展を初めて開催したところ、地域住民から「うちにも写真が残っている」と申し出があったという。そこで今回は、七夕祭りに焦点を絞って写真を集めた。

 15日まで。午前10時~午後4時(13日は休館、15日は午後3時半まで)。入場無料。(問)斎藤さん070・4458・6353。

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