宇都宮地方気象台は8日午後2時59分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では同日夜遅くにかけ、大気の状態が非常に不安定となる見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などに注意する必要があるとしている。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 同気象台によると、同日夜遅くにかけ、雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には夜のはじめごろにかけて、1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込み。