弓道男子個人決勝 的に狙いを定める作新の石川=宮崎県の早水公園体育文化センター

弓道女子個人決勝 的に狙いを定める作新の中村=宮崎県の早水公園体育文化センター

テニス男子ダブルス準決勝 ショットを放つ足大付の横田。手前はペアを組む飯田=宮崎県総合運動公園

弓道男子個人決勝 的に狙いを定める作新の石川=宮崎県の早水公園体育文化センター 弓道女子個人決勝 的に狙いを定める作新の中村=宮崎県の早水公園体育文化センター テニス男子ダブルス準決勝 ショットを放つ足大付の横田。手前はペアを組む飯田=宮崎県総合運動公園

 全国高校総体(インターハイ)は第12日は7日、宮崎県都城市の早水公園体育文化センターほかで弓道、テニス、陸上などを行った。テニスの男子ダブルス準決勝は横田大夢(よこたひろむ)・飯田翔(いいだしょう)組(足大付)が秀明英光(埼玉)のペアを8-5で下し、県勢17年ぶりの決勝進出を決めた。

Web写真館に別カットの写真(弓道)

Web写真館に別カットの写真(テニス)

 弓道は男女個人を行い、作新勢がアベック入賞。競射で行われた決勝で、男子の石川瑛都(いしかわえいと)が5位、女子の中村真李(なかむらまり)が6位に入った。

 陸上は女子やり投げで津久井夢(つくいゆめ)(青藍泰斗)が決勝進出を果たしたが、46メートル64で9位と入賞まであと一歩届かなかった。

 新体操の女子団体は文星女が14・850点で24位に終わった。