レーザー光線が舞って幻想的な雰囲気となった会場=7日午後7時40分、日光市湯西川

 夜空をレーザー光線が幻想的に彩る「湯西川温泉オーロラファンタジー」が、日光市湯西川の観光施設「平家の里」で開かれている。

 夏休みの誘客イベントとして毎年開催。1回約20分で、一晩に2回上演する。7日は時折小雨が降る中、音楽に合わせてオーロラのようにレーザー光線が空中を舞った。訪れた人たちは、歓声を上げながら“光の祭典”を観賞していた。

 家族旅行で来た東京都東村山市久米川町3丁目、小学4年、日高結菜(ひだかゆうな)さん(10)は「インターネットで知りました。いろんな色が輝いてすごくきれい」と話していた。オーロラファンタジーは18日まで楽しめる。