県消防防災課は7日、熱中症とみられる症状で計17人が救急搬送され、鹿沼市の男性(88)が重症だったと発表した。他の搬送者は中等症9人、軽症7人だった。

 同課などによると、重症の男性は同日午前7時ごろから立ち上がれず、体温も高かったという。エアコンは故障中で、扇風機を作動させていた。