カミトテラスで販売されている「ワークウェアスーツ」=宇都宮市

 不動産業のオーリアル(宇都宮市上戸祭町、大塚訓平(おおつかくんぺい)社長)は、衣服の製造、販売を手掛けるオアシススタイルウェア(東京都港区)が展開するスーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」の販売を始めた。宇都宮市上戸祭町にあるオーリアルの複合施設「KAMITO TERRACE(カミトテラス)」で取り扱う。

 オアシススタイルウェアによると、北関東で店頭販売するのは初めて。

 ワークウェアスーツは見た目がスーツのようでありながら、力作業がしやすいようにストレッチ性に優れている。洗濯機で洗える上、乾きやすいのも特徴だ。

 価格(税別)は男性用のジャケット1万6千円から、パンツ1万2千円から。女性用はジャケット1万8千円から、パンツ1万4千円から。

 大塚社長(38)は「力仕事に従事する人だけでなく営業の外回りの人など、仕事で汗をかきやすい人におすすめしたい」と話している。