JR東日本によると、6日午後8時15分ごろ、下野市石橋のJR宇都宮線石橋駅で、宇都宮発熱海行き上り普通電車が、所定位置から約11メートル、ホーム端から約1メートル行き過ぎて停車した。

 電車を後退させると、同駅先約60メートルの踏切が正常に作動しなくなる恐れがあるため、位置を直さず次の自治医大駅まで運転した。この電車が約6分遅れ、約240人に影響した。